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温泉・入浴施設に券売機を導入したい!搭載すべき機能とその使い道を解説

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/27

券売機は売上管理が格段に楽になる上、別のシステムと連動させれば多くのメリットがあります。経営戦略を立てやすくなりますし、人手を使った連絡よりも効率的です。入浴施設でもそれは例外ではありません。

そこで今回は、入浴施設に券売機を設置するに辺り搭載しておいた方が良い機能と、チェックしておいた方が良いポイントについて紹介します。

入浴施設に券売機を導入するメリットと便利な機能について

昨今、人手不足が深刻化しており、入浴施設に付いてもそれは例外ではありません。ただ、券売機を使えば問題対処が格段に楽になります。

例えば人が切符を切る方式の入場管理を改め、券売機を導入すればその分の人手を他所に回す事が出来ます。他にもデータが即座に本部に上がる様にシステムを調整しておけば、売上管理と全体の入場者数把握や安全管理の上でも効率的です。

入浴施設と言っても、中の温泉が1つであるとは限りませんし、食堂や売店がある事も多いです。そんな時にそれぞれの施設に来ている入場者数や、売店の人気メニュー等が券売機を通してリアルタイムで分かればそのデーターを活用して経営戦略を立てる事が出来ます。

入退場ゲートが設置してある場合は、券売機の発券データーと実際に入退場した人数のデーターが合っているかをシステムでチェック出来る様に設定すれば、トラブルを早い段階で発見出来る様にもなります。 外国語対応で簡易案内も出来る様な機種もありますので、外国人の来場が多く見込まれるのでしたら、上手く使えば対応スタッフを改めて雇う必要が無くなります。

他にも家族で施設を回している様なケースでしたら、現金をスタッフやアルバイトに触らせたくない事も多いですが、券売機を導入すればその点もクリア出来ます。 今後の普及が見込まれるキャッシュレスについても、ICカード対応の物を用意しておけば心配はありません。

これ以外にも活用法はとても沢山ありますが、経費削減や経営戦略を改めて立て直したい場合は、券売機を使ってみるのはとても良い方法ですので、導入を検討してみる事をお勧めします。

導入の際にはメーカーサポートを必ず確認しよう

券売機を使うには、メーカーのサポートがどの程度付いているかは必ず確認する様にして下さい。一口に券売機と言っても入退場ゲートとワンセットで販売しているタイプ等、色々な種類がありますが導入コストはある程度掛かります。

その関係で中古の券売機の購入を考える人も居ますが、その場合メーカーサポートが受けられないケースがあります。 中古品販売店も色々あり、中には独自で修理も行ってくれる様な所もありますが、基本的にはメーカーサポートが無い場合は故障した場合はそれまでになってしまいます。中に入れる印紙やメンテナンスに使う部品等も、サポート期間が過ぎた物はメーカーにも在庫が無い事は珍しくありません。

設置場所が屋内か屋外かでも条件は色々変わって来ますが、機械である以上は必ずトラブルは発生します。そういった時にメーカーが即座に修理人員を派遣してくれる等のサービスがあるのと無いのでは、安定が全く違います。

完全故障以外のケースで、定期的にメンテナンス要員を派遣してくれたり、自分達で出来る簡単な整備方法について講習会を開いてくれる様なサービスがあるか等も確認出来ると理想的です。 機械を長く使うには、定期的にプロがチェックし故障を未然に防いでくれた方が都合は良いですし、精密機械部品やソフト面等の専門知識が必要な部分以外の単純な故障でしたら、自分達で管理出来た方がメーカー側としても、使う側としても色々手間が省けます。

この辺りも後で大きく響いてくるポイントですので、必ず確認する様にして下さい。

券売機には購入とレンタルの2つの利用法がある

券売機を使う場合には、購入の他にレンタル方式もあります。購入費以外に維持管理費の事も含めて考えた場合に、最もバランスが良い方を選択するのが上手い利用法と言えます。

外国人の来場者が多数見込まれる様な施設では、タッチパネル式で音声案内に外国語対応の機種が理想的ですが、最新型はその分割高になります。キャッシュレスに対応している機種についても、ある程度数を揃えるとなると初期投資はかなり大きいです。

ですが、レンタルでしたら最新型の導入も比較的安価で済む事も少なくありません。整備に付いても、レンタル会社が月1程度でチェックに来てくれるサービスが付いている事が多いので、全てを自己管理するよりも都合が良い事も多いです。新機種が登場した時には割安で使える様にしてくれるサービスも珍しくありません。

ただ注意しなければならない点もあり、大抵の場合は設置の前に事前調査員が来ますが、破損や盗難の恐れが高いと判断されてしまうとレンタル不許可になってしまう事があります。他にも、設置工事についても契約すれば全て自分達で行ってくれる様な会社もあれば、ある程度こちら側で受け入れ環境を整えなければいけないケースも多いです。

トラブル時の対応に付いても、24時間対応となっていますが年末年始は例外であるとなっていたり、破損時の補償規定について条件が細分化されている事も少なくありません。

使い方によっては、購入よりもずっとメリットがある事も多いですが、それには細かい規定をしっかり把握しておく事が大前提になります。導入について、購入かレンタルか迷っている様な時には特に注意する事をお勧めします。

 

少ない人手で入浴施設を回す上で、券売機の導入はとても効果的です。他のシステム等とも上手く結びつけてクラウド化しておけば少ない人手を効果的に回す事が出来ますし、売上金の計算等で間違いが発生し難くなります。マーケティング資料も良い物が作れます。

利用法もレンタルと購入の2種類ありますので都合が良い方を選ぶ事をお勧めします。そして利用の際にはメーカーサポートの内容を必ず確認する様にして下さい。

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