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多言語対応券売機なら外国人客が来店しても安心!

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/08/05

日本は観光名所がいくつも世界遺産に認定されたり、2020年には東京オリンピックが開催されたりと世界から注目されています。

でも、外国人観光客が来店したときに、外国語を話せなければ接客ができずに困ります。

そういうときに解決策になるのが多言語対応券売機です。

日本を訪れる外国人観光客が困ったこと

日本は経済的には世界でトップクラスの国です。しかし接客を見てみると、日本語しか話せない店員は少なくありません。そのため、日本を訪れる外国人観光客が困ったことについてアンケートをとってみると、言葉が通じない、コミュニケーションが取りにくいということがまず挙がっています。

学校では何年も英語を学んでいながら、流暢に話せないというのは実践的な英語を教えていないということも理由ですが、日本人が外国人と積極的に話す事ができないという民族性も関係しています。

外国人客に対応するためには、店員が英会話などを勉強したり最初から外国語を話せる人を雇うという方法もあります。でも、仕事で使えるくらいの語学力を身につけるのは簡単なことではありませんし、新たに外国語が話せる店員を雇って仕事を覚えさせるのも時間がかかります。

そこで、店員の語学力が拙さを補う機械を導入すれば解決です。そんな便利な機械があるのかというと、多言語対応の券売機であれば大丈夫です。機械ですから、導入したその日から使えます。

飲食店などに設置すれば、注文したいものを選んだり、施設に入るための入場券を購入するときに、外国人観光客が自分で買いたい品のボタンを押すだけです。店員は購入した券を提示してもらうだけで、商品の提供や施設内への案内ができます。これにより、言葉が通じなくて不満を感じることはありません。

多言語対応券売機を導入することのメリット

飲食店などで、多言語対応券売機を導入するとどのようなメリットが有るのかというと、まずは集客力があがります。日本には外国語に対応できないお店が数多くあります。そこでしか注文できないものであれば、それでも外国人観光客は来るでしょう。

しかし、よそのお店に行っても特に問題がなければ、言葉が通じるお店に流れていきます。つまり、外国語が出来ないということは、客を減らす要因になりえます。多言語対応券売機を導入すれば、そういった客の流出を抑えることができ、収益を確保できます。

それから金銭のトラブルを未然に防げます。店員が代金を受け取る従来のやり方では、釣り銭などで誤解が生じたり、支払いのときに日本円がないといったトラブルが起きるかもしれません。その点、機械で決済をしますから、釣り銭の間違いは起きにくいですし、お金がなければ購入もできません。

あとは、商品の説明が簡単にできることもメリットです。日本語のメニューだけでは、どのような商品かは外国人客にはわかりません。でも券売機で写真が表示されていれば、イメージしやすいので安心して購入できます。店員が一つ一つ説明をするよりも、手間がかからず正確です。液晶画面が搭載されている券売機であれば、食材についての説明やカロリーなども表示できますから、宗教上の理由で食べられないものやアレルゲンなどを回避できます。

多言語対応券売機を導入するのは簡単

多言語対応券売機というと、高性能で価格も高いから大手のチェーン店やそれなりの規模のお店でなければ導入できないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。券売機の業者では、販売だけでなくレンタル・リースにも対応しています。レンタル・リースではあれば、購入するときのように数十万円、数百万円の負担をする必要はなく、月々数万円の支払いで済みますから導入しやすいです。

外国人客が増やせれば、レンタル・リースの代金以上の収益がでます。複雑な機械だと管理するのが大変そうですが、実際には釣り銭の補充やレシート交換などをやっていれば日々の業務はまず問題ありません。売上のデータを集計するのも手軽にできますから、これまでよりも負担が楽になる部分があります。

あと利用する業者を選ぶときにはサポート体制が整っているかどうかを確認しておけば安心です。多言語券売機は使っていくうちに故障することもあります。そういうときに、すぐに修理に来てくれる業者を選ぶことで、すぐに外国人客の対応ができるようになります。

設置は業者の方で機械を搬入し、工事を行ってくれます。操作の方法などを説明してもらえば、すぐにでも使えます。お金がないとか人手が足りないといった理由で、多言語対応券売機の導入をためらうお店があるかもしれませんが、実際のところは負担をそれほどかけずに導入する事が可能です。

 

急増する外国人観光客は日本でコミュニケーションが取りにくいことに不満を抱えています。そこで多言語対応券売機があれば、お店は外国人観光客の対応を簡単にでき、金銭トラブルや食物アレルギーの問題も回避できます。レンタル・リースを使えば安く導入できますし、サポートが充実している業者であれば故障をしたときも安心です。

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