券売機・食券販売機の販売、購入、リース、レンタルを検討中の方におすすめの業者を厳選して徹底比較

券売機を導入したい!目的に合った選び方と注意点

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/07/07

効率化のために券売機を導入するなら、設置する製品は環境に合ったものを選びましょう。しかし券売機には数多くの種類があるため、選ぶのは簡単ではありません。そこで今回は券売機の導入をする際にどれを選べばよいのか迷っている方に向けて、選び方と注意点を紹介します。

お客様の利便性を考えるならキャッシュレス決済対応の券売機がおすすめ

ほとんどの券売機では、お札やコインを使って支払いができます。しかしキャッシュレス決済も広まりつつある最近は、現金のみ対応の券売機では不便に感じる方も多いかもしれません。

キャッシュレス決済を希望するお客様を逃したくない場合には、クレジットカードに対応する券売機の導入をおすすめします。クレジットカードはキャッシュレス決済の代表的なシステムなので、多くの方を満足させられるでしょう。

そして、キャッシュレス決済が大事だと考えるのなら、電子マネーにも対応する製品を活用するとよいです。ただし、電子マネーはいろいろな規格が登場しているので、すべてに対応するのは困難です。そのため、利用者が多いと思われる電子マネーに候補を絞って、対応する券売機を設置することをおすすめします。

しかし、キャッシュレス決済に対応している券売機は、導入費用が高いのがネックです。費用対効果が低いと感じるのなら、あえて現金のみ対応の券売機を導入するのもよいでしょう。

多くのメニューの提供を目的とするならボタンは多めがいい

券売機の仕組みは、ボタンを押すことで券を発行する簡単なものです。そのため、ご自身でボタンに提供する食事やサービスなどのメニューを載せて、お客様に選んでもらうことになります。機種によってボタンの数には違いがありますが、用意されているボタンが多ければ多いほどたくさんの選択肢を提供できるようになるのです。

提供するメニュー数が多い場合にはボタンの数が多い製品を選ぶようにしましょう。ボタンの数が少なくて食事やサービスをすべて選べないのでは、お客様が不便を感じる可能性があります。また、ボタンにないメニューの売り上げが下がってしまう可能性もあるので、その点も注意しなければいけません。

さらに、今はメニュー数が少なくても、将来的にメニューが増えることあるかもしれません。メニュー数が増える可能性がある場合には、それを考慮してボタン数を決定するようにしましょう。ただし、メニューの数よりもボタンの数がずっと多いのも考えものです。

メニュー数に対してボタンの数が多すぎると、何も書かれていないボタンがずらっと並ぶことになってしまいます。たくさんのボタンがあるのにメニューは少しだけしかないと、お客様に品揃えが悪いお店だと思われてしまう可能性があります。券売機を選ぶ際には、店舗の提供するメニュー数に合わせて、余裕のあるボタン数を搭載している製品の導入をおすすめします。

券売機を置くスペースは大丈夫?サイズ感をきちんと調べて選ぼう

券売機の販売サイトや店舗で素晴らしい機能を持った券売機を見つけた場合「すぐに設置したい」と考えるかもしれません。しかし、サイズによっては設置するのが難しい場合があるので、すぐに契約を決めてしまわないようにしてください。

まずは券売機のサイズと設置予定のスペースをしっかりチェックし、無理なく置けるかを確かめましょう。100円ショップで販売されているメジャーがあれば、スペースの確認はすぐにおこなえます。横幅と奥行き、高さを測れば、導入予定の製品が設置できるか判断できます。

なお、券売機のサイズは販売会社やレンタル会社の公式ホームページに詳しく記載されています。場合によってはサイズだけではなく、寸法図も掲載してくれているので、実際に設置したときのイメージを掴みやすいでしょう。サイズ的に設置が難しい状況なら、優れた製品であっても無理に置くのではなく、スペースにあったサイズの製品を利用することをおすすめします。

通路が狭くなったり、物がスペースの美観が損なわれてしまったりと、無理に設置してもよい結果にはなりません。また、効率化を図るために券売機を導入するのに、サイズの問題で不便になってしまったのなら本末転倒となってしまいます。

 

「キャッシュレス決済を導入したい」「オペレーションを効率化したい」など、目的によって選ぶべき券売機は異なります。各会社の公式サイトに取り扱う券売機の仕様書があるので、きちんと読んだうえで目的に合ったものを選びましょう。

なお、券売機の選定に困っている場合には、販売会社やレンタル会社に問い合わせを行い、どれにすればよいか提案してもらうことをおすすめします。目的と用途を伝えれば、プロの目線でアドバイスや提案を行ってくれるでしょう。レンタルではなく購入する場合には費用も高くなるため、直観や見た目などの要素だけで判断せず、店舗にぴったり合った券売機を導入しましょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧