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スペースがないと設置できない?小型券売機の機能とは?

公開日:2019/10/15  最終更新日:2019/10/09

これまでは、券売機と言われてイメージするのは、地面に設置するタイプという人が多かったでしょう。

しかし最近では、とてもコンパクトな小型券売機も人気があります。小さいとはいえ、機能的には大きいものと遜色なく使うことができるので、お店のスペースが狭いので困っている人であっても導入しやすくなっています。

コンパクトな大きさで導入が可能

券売機は、自動販売機のように大きなものというイメージがあるかもしれませんが、最近ではその種類もひとつではなくさまざまな大きさや機能のものが増えているので、数多くのバリエーションがあります。

小型券売機なら、大きな券売機の半分程度の高さでテーブルなどの上に設置することができるので、それほど大きいものが必要ない場合や、お店や施設のスペースがせまいので券売機を導入したいけれど場所がないのが悩みといった人にも向いています。

奥行きも薄く、幅もだいたい大きいものでも40センチ以下程度で小さければ30センチ前後という薄型のものもあるのでテーブルの上に置いたとしても圧迫感もなく、お店や施設の雰囲気を壊すこともありません。

券売機というと、チェーン店などでいっせいに導入されているものだと思われている場合もあるでしょうが、小さな個人経営のお店やバーなどでも導入事例が増えてきています。それも小型のものが登場していることによって、テーブルのみならずカウンターなどに置いて利用されているケースもあります。

もちろん、置く場所自体がなくて困っているという場合でも、小型専用の架台も用意されていることが多いです。もしも希望すれば、こうした架台をオプションとして取り付けてもらうことも可能で、自前のテーブルよりもさらにぴったりのサイズでコンパクトになります。

小さいながら使い勝手に合わせられる

最近ではオプションで券売機そのものをラッピングして好きな色やデザインにすることもできるので、これまでの券売機のイメージとは違った印象にすることもできます。

たとえばスピードカットの理容室などでは、サロンのおしゃれな雰囲気に合わせて小型であってもデザインを変えて、まるで完全オリジナルのような印象にすることができ、お客さんにとってもこれまでの券売機のイメージからはなかなか想像ができないというくらい好評と言われます。

小型なので場所を取らないだけでなく、ラッピングしたときに、ころんとした可愛らしい仕上がりにすることができるのもポイントです。

小型だと、小さいのはいいけれどそれだけボタンも少なくなってしまうのではないかと思われるかもしれませんが、レイアウトにも対応できるので、大型や中型など大き目にしておすすめのメニューをひとめで分かりやすくすることも可能です。

大型や中型にすると大きさは標準のボタンの4つ分にも相当するので、注目してほしい商品やおすすめとして売り出し中の商品にお客さんの視線を一気に集めることができ見やすく表示できるのが特徴です。

ほかにも、たとえば料理の完成写真を一緒に入れておけるボタンがあったり、小さ目ながら三連にしたりすることもできます。三連だと標準よりも小さ目ですが、サイドメニューに対応するのによく使われています。

コストや手間も減らしていける

小型券売機はとてもコンパクトなので場所の節約にはなりますが、それでコストが高くついたら意味がありません。しかし小型券売機ではもちろん、感熱ロール紙の種類も選ぶことができ、厚紙タイプか薄紙タイプから好みにあったものを選択できます。

使い勝手を考えて、厚めのほうがお客さんにとっても取り扱いがしやすいという場合もありますし、徹底的に経費削減をしたいというのであれば、薄紙タイプを採用するのがおすすめです。

たかがロール紙と思われるかもしれませんが、毎日の商品の販売の際にかかる食券やチケット販売に加えて、集計業務でも使用するロール紙なので、意外とコストがかかっていることも多いものです。その点でも一般的にローコストと言われている薄紙のものを使用することで、ランニングコストの削減が可能になります。

また、コストとともに手間の削減という意味では、ボタン型の小型券売機のみならずタッチパネル式の小型券売機も人気があります。

これならわざわざ毎回ボタンの準備に時間をかけなくてもよいですし、さらに加えて流通系電子マネー読み取り装置や交通系電子マネー読み取り装置も設置することができるので、どんどんキャッシュレス決済が増えていけばお客さんはもちろんのこと、毎日のつり銭補充や集計業務が大変なお店側の手間も大幅に減らしていくことにつながるでしょう。

 

最近ではメニューの内容から支払いの方法まで、お客さんのニーズも多様になっているためそれに対応しなくてはなりません。小型券売機ならコンパクトでありながら、オプションを付けたりして自分のお店やその用途に合わせた使い方ができます。

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